
東北の医療人が
新たな成長を遂げる7日間
とうほくHANDSについて
とうほくHANDSは、HANDS-FDF(Home and Away Nine DayS – Faculty Development Fellowship)の暖簾わけ組織です。東北地方で頑張る医療人がFaculty Developmentを通して成長することを目的に、2018年から組織運営を開始して います。
東北地方の仲間と一緒に、スタッフ/faculty/指導者として実践的知識・技術・態度を学びます。私たちのミッション・ビジョン・バリューに賛同し、一緒に学び合える仲間を心待ちにしています。

紹介動画
とうほくHANDSコースディレクターの深瀬龍による、フェロー候補者向けの説明動画を公開しております。この動画を見ていただくと、とうほくHANDSの概要がわかるはずです。
MVV
Mission
東北の医療人が新たな成長を遂げる7日間
Vision
Faculty Development教育を通して、東北の医療人の新たな成長を推進する
❖ 教育理論・実践を通じて、どんな学習者にも成長を届けられる指導者を東北に育てる
❖ 組織運営スキル・実践を通じて、各施設・各県・東北地方の活性化に貢献できる人材を育てる
Value
❖ フェロー、講師陣が互いに達成感のあるコースを運営する
❖ 置かれている環境に問わず、学習者/指導者に学びの場を提供する
❖ 安全にチャレンジできる場を作る
参加・修了要件等
参加ご希望の方へ
運営でそれぞれのセッティング・条件を検討し、フェロー選定を行っています。ご希望される方は周辺の運営スタッフ・卒業生まで 声をおかけください。
参加対象
❖ 専門医取得レベルの学年、またそれと同等レベルのキャリアを有する医療人
❖ 東北地方で指導的な立場を求められる/近々求められる見込みである
❖ 所属施設や学会・ピアからのサポート獲得に困難な状況にあるが、独自で道を切り開くことも出来る状況にない
❖ 中長期的に地域の牽引役となりうる人財
❖ 中長期的に学会・診療科・利害関係の垣根を越えて横の連携が出来る人財
参加条件
❖ とうほくHANDSのミッション、ビジョンに共感できること
❖ 全日程に参加できること
❖ 事前/事後課題(たくさん出ます…)を期日までに終えられること
❖ グループ作業やディスカッション・オンラインの交流に積極的に参加できること
❖ レジデント/研修医/学生教育及びマネジメントに実際に関わっていること
❖ とうほくHANDSに参加すると、全国版HANDSへの参加者としての参加資格を失うことを了承していること
❖ 修了後、とうほくHANDSの運営・サポートに協力できること
修了要件
❖ 全日程に参加したこと
❖ Awayでの取り組みの中で、修了に見合う能力があると認められること
❖ 修了課題を提出し、修了に見合う内容であると認められること
とうほくHANDS要項
-
日程
合計7回で予定しています。
ー オンラインで5月〜1月の日曜 1日間×6回)
ー 日本プライマリケア連合学会東北地方会に合わせて現地セッション1回 -
費用
コース全体の参加費 30,000円
その他費用(書籍代、現地セッション時の旅費) -
託児所
学習時間を確保するため自宅で託児が必要な場合、運営にお声がけください。 -
欠席の取り扱いについて
全日程参加が修了条件であるため、体調不調・冠婚葬祭を含めて欠席の場合には欠席した分を次年度に再履修する必要があります。欠席が懸念される場合には運営に早めにお声がけください。 -
フェロー中断について
個人的な事情でフェロー中断される場合、改めて次年度から再開することは可能です。尚、中断に伴う返金には対応できませんのでご了承ください。
コンテンツ
約1年間かけてFaculty Development(以下FD)を学びます。FDで取り扱う内容は各コースごとに幅がありますが、とうほくHANDSでは”教育理論”と”組織開発スキル”に焦点を当てて学んでいきます。
教育理論
カリキュラム開発・評価の方法などの教育理論を学びながら、模擬授業を行ったり現場で実践している教育風景についてビデオフィードバックを受けることで、医学教育学を踏まえた教育者になることを目指します。
組織開発スキル
教育をマネジメントするためにも、そして組織の管理開発を行うためにも組織開発スキルは欠かせません。ファシリテーション・リーダーシップ・交渉術といったビジネススクールでも取り扱う項目を積極的に学び、マネージャーとしての素養を育てます。
スタッフ
コースディレクター
深瀬 龍 山形県立河北病院
コース監修
岡田 唯男 HANDS-FDF主宰/亀田ファミリークリニック館山
運営スタッフ(五十音順)
氏名 | 所属 | 県名 |
|---|---|---|
遠藤 東吾 | (株)大東本店薬局 | 山形県 |
菅家 智史 | 福島県立医科大学地域・家庭医療学講座 | 福島県 |
工藤 銀河 | 岩手県立山田病院 | 岩手県 |
豊田 喜弘 | 医療法人社団悠翔会在宅クリニック流山 | 千葉県 |
永島 彩佳 | やまと在宅診療所 | 宮城県 |
羽角 勇紀 | 山形県立河北病院 | 山形県 |
深瀬 龍 | 山形県立河北病院 | 山形県 |
米田 真也 | 岩手医科大学 総合診療医学分野 | 岩手県 |
松岡 保史 | 三戸町国民健康保険 三戸中央病院 | 青森県 |
持丸 愛弥伽 | 喜多方市地域・家庭医療センター | 福島県 |
渡部 健 | 秋田大学医学部附属病院 | 秋田県 |
運営サポーター(五十音順)
氏名 | 所属 | 県名 |
|---|---|---|
遠藤 貴士 | ファミリークリニック郡山台新 | 福島県 |
鈴木 龍児 | 白河総合診療アカデミー | 福島県 |
本郷 舞依 | 坂総合病院 | 宮城県 |
室谷 智子 | 七ツ森ファミリークリニック | 宮城県 |
山田 哲也 | 岩手医科大学 総合診療医学分野 | 岩手県 |
フェロー・修了生(Alumni)
2026年度フェロー
選考中
修了生(Alumni)
2025年度終了時点で31名の修了生が誕生しております。
2025年度(5期生)6名
氏名 | 所属(修了時のもの) | 県名 | 職種 |
|---|---|---|---|
小林 裕幸 | きさかたクリニック | 秋田県 | 薬剤師 |
鈴木 尚樹 | 山形県立中央病院 緩和医療科 | 山形県 | 医師 |
本間 理 | 医療法人健友会本間病院 | 山形県 | 医師 |
松岡 保史 | 三戸町国民健康保険 三戸中央病院 | 青森県 | 医師 |
三上 亜矢 | MER訪問看護ステーション | 岩手県 | 看護師 |
持丸 愛弥伽 | 喜多方市地域・家庭医療センター | 福島県 | 医師 |
2024年度(4期生)7名
氏名 | 所属(修了時のもの) | 県名 | 職種 |
|---|---|---|---|
伊東 めぐみ | 松島医療生活協同組合 訪問看護ステーションまつしま | 宮城県 | 看護師 |
伊藤 善昭 | 湖東厚生病院 | 秋田県 | 医師 |
工藤 銀河 | 岩手県立山田病院 | 岩手県 | 医師 |
中村 翔也 | 田野畑村診療所 | 岩手県 | 医師 |
永島 彩佳 | やまと在宅診療所 | 宮城県 | 医師 |
原 大知 | 福島県立医科大学 会津医療センター附属病院 | 福島県 | 医師 |
溝口 貴大 | 日本調剤石巻薬局 | 宮城県 | 薬剤師 |
2023年度(3期生)6名
氏名 | 所属(修了時のもの) | 県名 | 職種 |
|---|---|---|---|
石亀 慎也 | 西和賀さわうち病院 | 岩手県 | 医師 |
伊藤 圭一郎 | 東北大学大学院 医学系研究科緩和医療学分野 | 宮城県 | 医師 |
遠藤 芽依 | 福島県立医科大学地域・家庭医療学講座 | 福島県 | 医師 |
栗原 智広 | ほし薬局 | 山形県 | 薬剤師 |
佐藤 英之 | 古川民主病院 | 宮城県 | 医師/薬剤師 |
山下 義隆 | 東北医科薬科大学病院 | 宮城県 | 看護師 |
2022年度(2期生)6名
氏名 | 所属(修了時のもの) | 県名 | 職種 |
|---|---|---|---|
有馬 遥太朗 | 東北医科薬科大学病院 | 宮城県 | 薬剤師 |
菅藤 佳奈子 | 保原中央クリニック | 福島県 | 医師 |
佐藤 佳澄 | 秋田大学医学部附属病院 | 秋田県 | 医師 |
菅野 耀介 | 松島海岸診療所 | 宮城県 | 医師 |
鈴木 龍児 | 白河厚生総合病院 | 福島県 | 医師 |
町田 和敏 | 有限会社中田薬局 | 岩手県 | 薬剤師 |
2021年度(1期生)6名
氏名 | 所属(修了時のもの) | 県名 | 職種 |
|---|---|---|---|
遠藤 東吾 | (株)大東本店薬局 | 山形県 | 薬剤師 |
佐藤 俊郎 | 一関市国民健康保険藤沢病院 | 岩手県 | 医師 |
鈴木 孝司 | 坂総合病院 | 宮城県 | 薬剤師 |
星 吾朗 | ほし横塚クリニック | 福島県 | 医師 |
米田 真也 | 岩手県立胆沢病院 | 岩手県 | 医師 |
森 冬人 | 只見町国保朝日診療所 | 福島県 | 医師 |